水素水

甘くておいしい甘酒を飲んで菌活

菌活とは、体の中によい菌を積極的に取り入れることです。体によい菌といって思い浮かべるものが乳酸菌とビフィズス菌ですが、それ以外にも体によい菌はあります。
私は菌活のために甘酒を飲んでいます。

甘酒には、酒粕から作ったものと米麹から作ったものの2種類があり、私が飲んでいるのは米麹から作った甘酒です。酒粕から作ったものはアルコールが気になりますが、米麹から作ったものはアルコールはゼロです。米を発酵させることで自然の甘味がでるので、砂糖を加えなくてもおいしく飲むことができます。

米麹から作った甘酒には酵母菌が含まれています。酵母菌は大腸を悪玉菌が棲みにくい環境に整えてくれます。
甘酒を飲むときに気をつけていることは、温かくすることです。冷たいものを飲むと体が冷えて腸への血流が悪くなってしまい、腸の働きが悪くなってしまいます。これでは便秘になってしまい、腸内で悪玉菌が増える可能性があります。温かいものなら腸への血流がよくなり、腸の働きを悪くする心配がありません。

一般的な甘酒でも腸内環境が整うことが期待できますが、玄米甘酒ならさらに効果が期待できそうです。
一般的な甘酒は白米を使用していて、精製されている穀物なので食物繊維含有量が少ないです。一方、玄米甘酒には食物繊維が豊富な玄米が使用されているため、食物繊維の働きで腸内環境が整うことが期待できます。さらに、白米よりも玄米の方がビタミン含有量が多く、栄養を摂ることができます。

玄米甘酒は白米を使った甘酒と味は変わりません。食物繊維を含んでいても、ぼそぼそとした食感はありませんでした。普通の甘酒と同じようにおいしく飲めます。

ただ残念なのは、玄米甘酒を見かける機会が少ないことです。どこのお店でも売っているのではなく、一部のスーパーや自然食品店でしか見かけたことがありません。通販でも売られていますが送料が気になります。
そのため、普段は白米の甘酒を飲み、ときどき玄米甘酒を飲んで菌活をしています。